Question:
・アトピー性皮膚炎に効果があると聞いたのですが、本当でしょうか?
・水虫が治ったと聞いたのですが・・・
・お肌のシミが薄くなると聞いたのですが・・・
Answer:
「楽楽乃癒」は医薬部外品ですので、薬事法で定められた以外の効果・効能を表記することはできません。
※(疲労回復・あせも・荒れ性・肩こり・神経痛・腰痛・ひび・リウマチ・しもやけ)
しかしながら、実際に長くご使用いただいているお客様の中からアトピー性皮膚炎や水虫、あせもなどが改善したというお声は数多く寄せられています。
ただし、あくまでも個人的な感想やお声ですので、すべての方に当てはまるわけではありませんので、ご了解いただきたいと思います。
※例えば、アトピー性皮膚炎は皮膚を清潔に保つことが重要とされており、毎日の入浴が必要ですが、通常の水道水は入浴時にお肌がヒリヒリするために、毎日の入浴は困難な方が多いようです。
「楽楽乃癒」を入れた浴湯は、残留塩素など刺激性物質や老廃物がすばやく吸収され、まろやかで刺激が非常に少なく、清浄な浴湯となります。
ですから、アトピー性皮膚炎の方、お肌の敏感な方、赤ちゃん(生後3ヶ月位迄は専用ベビーバスでの沐浴)の入浴などに最適です。
Question:
・お湯が目や口に入っても大丈夫ですか?
・誤って飲んでしまっても大丈夫ですか?
Answer:
「楽楽乃癒」を入れた湯が眼に入った場合、通常の使用濃度であれば問題はありません。微粉末が直接、目に入ったような場合は水道水でよく洗い流してください。また、子供さんなどが入浴剤を溶かした湯を誤って飲んでしまっても、特に問題はありません。また、商品そのものを飲んだり舐めたりした場合でも、少量なら問題ありませんが、多量の場合にはお医者さんにご相談ください。
Question:
乳幼児・妊婦への影響は?
Answer:
赤ちゃんの皮膚は脂性の分泌物が多く汚れやすいうえ、肌もまだ未熟で細菌感染に対する抵抗力も非常に弱く、おむつかぶれや湿疹などのトラブルが起きやすい状態にあります。したがって初めの1ヶ月、できることなら3ヶ月頃までは赤ちゃん専用の浴槽を用い、殺菌作用のある沐浴剤を使用して、皮膚が安定してきた3ヶ月頃から「楽楽乃癒」のお風呂でご一緒に入浴してください。
また、家庭での妊婦への使用については、特に問題はありませんが、長時間の入浴(長湯)は著しいエネルギーの消耗につながったり、低血圧・疲労増大につながる恐れがあることから、一般的に「妊婦の長湯は禁物」と言われていますので、ご注意ください。
Question:
皮膚への影響は?
Answer:
現在医薬部外品として厚生労働省(旧厚生省)の承認許可を得て販売されている「楽楽乃癒」は、その成分やいくつかの商品で実施している皮膚刺激性テストの結果からみて、問題となるような皮膚刺激性はありません。
但し、極くまれにアレルギー性を示す人がいますので、その場合は使用を中止してください。
Question:
かゆみが出るのですが、入浴剤と関係あるのでしょうか?
Answer:
「楽楽乃癒」のお風呂に入ると、血液を含む体液の循環(新陳代謝)が良くなり老廃物が毛穴を通じて体外へ排出されます。この作用にかゆみを伴う方が、まれに見られます。このような場合は使用量を少なくするか、ひどい場合は使用を中止し、医師にご相談ください。
Question:
洗髪・洗顔への影響は?
Answer:
「楽楽乃癒」のお湯を洗髪、洗顔に使用しても石鹸、洗顔料、シャンプー等の洗浄力にはほとんど影響しません。また皮膚や毛髪等を傷めることもありません。洗髪の場合、微粉末を洗い流す必要がありますので、すすぎにはシャワー水をお使いください。
洗顔の場合は個人の好みによりますが、すすぎに水道水を使用しない方が刺激や、つっぱり感などの軽減に効果的です。
「楽楽乃癒」は湯の中に規定量を投入し、水を軟化させ『温浴効果による諸症状の緩解』が期待できると認められたものです。当然のことながら入浴剤の入ったお湯の皮膚に対する安全性については常に注意が払われて販売されています。
Question:
上がり湯が必要ですか?
Answer:
必要ありません。
溶出したミネラル成分を洗い流さない方が効果的です。
一般的に酸性泉(主成分が硫酸や塩酸などの酸性物質で構成される温泉)では上がり湯を必要としますが、その他の温泉等では特に必要ありません。
Question:
乾燥肌に効果がありますか?
Answer:
具体的には、ひび・あかぎれに効果があります。
乾燥肌の方は、保護層が薄く剥離し易いため、冬季などにひび、あかぎれになり易いと言われています。
「楽楽乃癒」を入れたお風呂は温浴効果を高め新陳代謝を促進しますので、保護層の再生速度が上がりますので、ひび・あかぎれの緩和、予防に効果的です。